伊藤さんはただ、上手に弾くだけでなく、聞く人、周りにいる人をぐいぐい引きつけていく強力な力を持っている人です。 伊藤さんの演奏に引きつけられていくようにオーケストラの音がどんどん変化していき、まるでお釈迦様の手のひらの上でオケが音を出しているようでした。
また、栗田先生は、練習後の「指導・ミーティング活動(いわゆる飲み会)」にも積極的に参会いただき、いつも10名前後の団員が集まりました。宮崎シティフィルは、練習後の「活動」が今まで少なく、団員間のコミュニケーションがイマイチという大きな欠点があったのですが、栗田先生が指導に来られてから急速にコミュニケーションが良くなったという、まことに予想外の収穫もありました。
11月17日から19日にかけて、タイ国政府福岡の方々4名が宮崎に来られ、一緒に仕事をしました。 宮崎でどこに食事にお連れしようか迷ったのですが、思い切って、「日本一うまい串焼屋」と勝手に決めつけている「しもきた」定員9名の店に、7名で押し掛けました。
「龍虎」が、1周年を迎えることと
なり、11月1日に、何とシーガイア「サミットホール」で記念パーティーが開かれました。 この一年間、このお店とゆかりの深かった各界の人たちが招待され、盛りだくさんのイベントとおいしい料理(特に龍虎の小龍包・ショウロンポウ)を囲んで和やかに進行していきました。 私は、台湾から「ショウロンポウ」を仕入れる時に仕事上で少しお付き合いがあったのと、ご主人の山本さんがブラジルに長らく住んでいらっしゃった関係で、私がブラジ
ルの音楽と料理と酒(ピンガー)が好きだという事で話が合い、四谷のレストラン「サッシペレレ」をご紹介した縁で、パーティーにご招待されました。
パーティーでは、祝辞の後、山本さんの娘さんのドラム演奏、デキシーバンド演奏、太鼓演奏の後、ずっと山本さんがラーメンをボランティアで出張提供してきている施設の方々に対する記念品贈呈もありました。 「龍虎」は、このボランティア活動の方でも非常に有名です。
それにチャーシュー(うちの子供は、ここのチャーシューだけ食べます)を是非一度ご賞味ください。 小龍包(ショウロンポウ)もお忘れなく! ちなみに、日本で手作りの小龍包を出すレストランは非常に少なく、ほとんどが中国人コックにより作られており、日本人で手作りの小龍包を出すのは、龍虎だけかも知れないとのことです。

出会うのは、カップルか若い女性グループのみで治安に全く不安は感じません。 台北市内で夜中開いてる店は、セブンイレブンとファミリーマートのみで、コンビニは完全に日本勢が制覇しているようです。 店内も日本とほとんど一緒で、若い女性が深夜におでんを買って食べてました。
ここを半日かけて見たのですが、個人的な趣味を言わせてもらえば、「骨董品」と「美術品」の境目が不明瞭で、純粋に「芸術品」を楽しみたい人にとっては、退屈な作品が数多く並んでいるということが言えなくもありません。 それにしても、象牙や翡翠の彫刻品は、工芸品を芸術品の領域にまで昇華させた精密彫刻の極みで、こんな事が出来るのはやはり中国人と感心させられてしまいます。
お台場は、新たに埋め立てられた広大なエリアの中に、各種施設が点在しており、東京にもこんなにゆったりしたスペースがあるのかと驚くほど、広々とした開放感が味わえます。 右の写真は、オープンテラスのあるレストランからベイブリッジ方面を眺めたところですが、「広々、開放感」が主力の「売」である宮崎にとっては、大いなる脅威ですね。
ここから、いよいよヴィーナスフォートのある「青海」の方へ移動するわけですが、今は、この青海駅の周辺の施設が一番充実しています。あの、大観覧車があるのもこの駅ですね。

うちの家族分も含め、大量の食料とお酒を準備し、金曜の夜に職場の全員がうちに集合し、カクテルパーティーを開きました。 主食は、初めてとったストロベリーコーンズのピザと、いつもおいしい一心寿司のお寿司と、お惣菜少々です。 ストロベリーコーンズのピザは、思っていたより大変おいしく、すぐに売り切れ状態になりました。今度もここのを食べようと思います。


(左は、藤原浜雄さんと絵里香)
今年は、庭のやまももの木が、驚くほどたくさん実を付けました。 毎日落ちてきた実を拾いますが、とても間に合わず、捨てなければならない実が、特大のゴミ袋満杯(想像がつきますか?)以上になり、誠にもったいないことになりました。 来年は、やまももキャッチ用網をあらかじめ用意して、貴重なやまももをたくさんゲットしようと思います。 ものすごい量がとれると思いますので、欲しい方はあらかじめ予約下さい。

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千代田フィルハーモニーの野口さん(ビオラ)と、林さん(バイオリン)が4月18日に結婚され、私もご招待をうけ喜んで出席させていただきました。 ハンサムで人柄がよく皆から好かれている野口さんと、美人でよく気がつき活動的な林さんと、また、野口さんは若くして一流企業の課長さん、林さんは女性にして一級建築士とキャリアの面でも人もうらやむベストカップルです。



今日、庭にイチョウの木を植えました。 狭い自宅の庭に、しかもど真ん中の芝生の中にイチョウを植えるなど、普通では考えられない事ですが、どうしてもイチョウが欲しかったのです。 まっすぐ上へ上へ伸びて行き、夏は木陰と、冬はすっかり葉を落として陽光をもたらして、季節によっていろんな表情を見せてくれるこの木を、この一年間自転車での通勤途上ずっと見てきました。 今日植えた苗は、1.5m程ですが、やがて屋根より高くなり、私の世代、子供の世代、孫の世代とずっと見守ってくれるのではないでしょうか。 毎年子どのも誕生日には、この木の前で写真を撮ろうと思っています。
あまり気乗りしない出張でしたが、タイ・フィリピンには一度も行ったことがないので、いろいろ見てきました。 いつもは、主催者として海外出張に行くのですが、今回は協力者としての立場なので、重いお土産を運んだり、スケジュールが狂って右往左往したり、苦情処理をしなくて良い分気が楽でした。 タイも・フィルピンも最高!! というのが、帰って来ての感想です。
今年も、アイザックスターンを始めとした、一流演奏家による音楽祭が宮崎県立芸術劇場で開かれます。 ホールによる室内楽演奏の他、子供のための音楽会、スターンによるバイオリン講習会、東京カルテットによるカルテット講習会、N響ブラ留メンバーによる音楽会などが開かれます。 一昨年は、演奏会終了後、スターンを通用口で待ち受け、絵里香がバイオリンにサインしてくれるよう頼んだのですが、「俺はバイオリンにはサインしない」と断られ、急いでバイオリンケースを持っていくと、「俺はケースにはサインしない」と断られた為、絵里香がしょげてバイオリンを片付けていると、タクシーに乗りかかっていたスターンが、わざわざ遠くからこちらへやってきて、「バイオリンケースの中にカバーがあるだろう。それにサインをしてやろう」と言って、サインと握手をしてくれました。 青い目、大きな柔らかい手が、印象的でした。
11月29日、オケの練習をさぼって(ごめんなさい)息子と二人で航空自衛隊新田原基地であった「航空祭」を見に行きました。 何を隠そう、防衛大に行き戦闘機パイロットを目指していた私としては、初めて間近で見るF15に大変感動を致しました。 ブルーインパルスの曲技飛行もさすがです。 とにかく、目の前をF15がフルパワーで上昇していくときの爆音は、想像を絶するものがあり、それを体験するだけでも価値があるのでは?
11月23日、長女絵里香が、宮崎日日新聞社主催音楽コンクール本選バイオリン小学生部門で「優秀賞」になりました。 自由曲は、エックレスの「バイオリンソナタ」1,2,4楽章です。 ヨゼフスークの演奏するCDをお手本としてやって来た、朝晩の「特練」からもようやく解放されます。 まだまだレベルは低いのですが、ただ練習曲を練習するのではなく、「音楽」を伝えるという難しさと楽しさに、初めて目覚めたようで、いい経験になったようです。
さて、ついにパソコンを購入しました。
以前親が住んでいて空き家になっていた家を壊し、新居を建築しました。 トップ |