TOPICS 2000
宮崎シティーフィルハーモニー管弦楽団の第6回定期演奏会は、指揮にチェコでご活躍中の武藤英明氏、ホルンに日本最高のソロホルン奏者山岸博氏をお迎えして、12月10日に宮崎市民文化ホールで開催されました。
今回の演奏会、もう一人のヒーローは、ホルンの山岸博先生です。 山岸先生は、ベルリンフィルのザイフェルト氏に師事した後、ドイツで活躍され、現在読売日本交響楽団のソロホルン奏者、音楽大学の教授として日本のトップ奏者として活躍されています。
この、講習会・協奏曲のリハーサルの後は、「しもきた」で美味しいステーキとタケノコ焼きを味わっていただいた後、杉田亭に団員10数名と共に集合し、懇親会を催しました。
うちに遊びに来る可愛い子猫に、ちょっとポーズをとってもらいました。 何にでも興味があり、夏花火をしたときには、後先考えずに教子さんの肩に飛び乗ってきて見物をしていた事もあります。
11月26日、2年ぶりに息子と二人で航空自衛隊新田原基地であった「航空祭」を見に行きました。今年は5時に家を出て、基地に向かったのですがブルーインパルスが今年はないからか、非常に道が空いており6時前には基地のすぐしたまで来ることができました。 会場内も混雑しておらず、とてもゆっくりと航空祭を楽しむことができました。

防空用の20mmバルカン砲も展示してあったのですが、一分間に6000発発射するそうです。 正面から銃口を見ると、6門の砲が回転しながら発射するのですが、何と正6角形に並んでいないのです。 隊員の方に聞いてみると、弾をわざと散らして弾幕を張るように作られているとのことですごく納得しました。
この日は天気も非常に良く、日中は暑くさえなりました。 いろいろ催し物もあり、昼食はたくさんの屋台の中からおいしい物を選んで食べることができます。
宮崎シティーフィルの第6回定期演奏会が、12月10日日曜日に宮崎市民文化ホールで開催されます。
参加者全員の写真を、写真館に掲載しています。

フェニックス自然動物園のプールに、2つのスライダーがあるのをご存じですか? 一つは、どこにでもある普通のぐるぐる回るスライダーで、これはこれで大変楽しいのですが、もう一つは、どうしてこんなにすごいのがここにあるのだろうと思うほどすごい「ダイビングスライダ」ーです。 最大傾斜が80度位あるのかなあ。 写真で見ると大したこと無いけど、上に上がると、足がすくみます。 写真で滑っているのがレオですが、あの辺はほとんど水と一緒に落下状態です。 まだ挑戦したことのない人は、是非どうぞ。
http://www.google.com/intl/ja/
昨年の霧島音楽祭は、東京のトビさんと一緒に行きましたが、今年は家族4人で泊まりがけで行きました。 今年の音楽祭のお目当ては、5日に演奏されるブランデンブルク協奏曲全曲です。 5月に宮崎国際室内音楽祭で全曲を聴いたばかりですか、違ったメンバーでの聴き比べとなります。 宮崎国際室内音楽祭とは全く違ったメンバーでの演奏ですが、これまたすばらしい演奏でした。 藤原さんの弾くソロバイオリンは、やはり大変すばらしく、宮崎で弾いた○○氏の演奏とは比べものになりません。 ビオラの女性陣も豊かな音色で大健闘していましたし、ソロトランペットの高橋氏も、日本人でこれほどこの曲を吹ける人が居たんだと感心させられる出来映えでした。
演奏会後は、恒例の演奏者と聴衆と地元の人によるアウトドアパーティーです。 右の写真は、音楽界でも一二を争う美人バイオリニストバイオリンの鈴木理恵子さんとのツーショットです。(本当は右に絵里香が写っているのだけどカット!) 鈴木さんは、以前千代田フィルでラロのスペイン交響曲のソロを演奏してもらった事があり大好評だったため、来年の冬あたりチェロの菊池知也さんとブラームスのダブルコンチェルトを宮崎シティーフィルで演奏してもらえないかとのお話をしたのですが、スケジュールが空いていればOKとのお返事を頂きましたので、シティーフィルのみなさん、来年定期演奏会でブラームスやらない? チェロの菊池さんとは残念ながらこの日はお話が出来ませんでした。
絵里香は、昨年に続き大好きな藤原浜男さんとツーショットです。 うちの家内は、藤原さんの演奏を初めて聴いたのですが、「この人、見かけは普通のおじさんだけど、バイオリン持たせると凄い!」と、妙な感心の仕方をしていました。
昨年球根で買ってきて庭に植えたたカサブランカが、今年は大輪の花を6つも付けました。 昨年は、一輪だけの開花でしたが、今年は高さが2mにもなり支柱がないととても自分で立っていられない状態です。
昨年はヤマモモが超豊作で、多くのヤマモモをとりきれないままだめにしてしまった経験から、今年はヤマモモの木の下に「ヤマモモキャッチャー」を設置して、万全を期しました。
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大宮高校吹奏楽部で一緒にやっていたメンバーのうち、サンディエゴの教子さんが帰国したのに合わせ、うちでパーティーを開きました。
ちょっと前の話ですが、我が家の一番のお気に入りプレイス、えびの高原へハイキングとスケートに行きました。
先日、休日の朝、キグレサーカスに行って来ました。 次から次へ出し物があり、とても楽しかったのですが、やはりクマの出し物は大人気でした。 クマとの記念撮影が有料で出来るのですが、やや緊張した面もちでレオがちゃっかりクマの手を握っています。
2月7日付けでお知らせした、レオの顔面打撲は、やはり鼻の骨が折れているのが確認されました。 写真では良く分かりませんが、眉間から鼻にかけて、内出血で相当腫れています。
ました。
うちの家族がこれをやったら、すり鉢型の太股が強烈な印象となり、ほとんどお笑いの世界になってしまいます。 私は、バレエの事は良く分からないのですが、上手な人の舞台を見ていると、人間業とは思えない美しさに、我を忘れることがあります。| 1999年4月上旬 | インターネットショッピングで、レイルロード・タイクーンII、ウインドウズ版を発注 |
| 4月下旬 | クレジットカードで代金が引き落とされる |
| 6月 | 製品が届かないので、問い合わせのメールを書く |
| 製品は、すでに発送済みとの返事が来る | |
| 7月 | 代金はすでに支払っているのに、製品が来ないので、再度送るようメールを出す。 |
| 不承不承ながら、製品再送を承諾。 送付した旨のメールが来る。 | |
| 8月 | 製品到着。 受け取り確認のサインを求められる。 |
| さっそくインストール作業にかかる。 !!!?? マッキントッシュ版が送られて来ており インストール不能。 | |
| 送ってきた製品が、バージョン相違のためインストールが出来ない。 正しい製品をすぐに送るようメールを書く。 | |
| 9月 | なんの返事もないため、送られてきた間違ったバージョンの製品の取り扱いを問い合わせる。 |
| 返事がないため、何度も催促のメールを出す。 | |
| 10月 | 間違った製品をニューヨークの本社宛送り返すよう、指示が来る。 |
| DHL着払いにて送付。 | |
| 返事がないため、早く正しいバージョンを送るよう、督促メールを出す。 | |
| コンピューターには、貴方が言うようなオーダーは見あたらないので、製品は送らないとのメールが来る。 | |
| 11月 | 冗談ぢゃあないよと、今までの経緯を詳しくつづったメールを、担当者宛送付。 |
| 返事がないので、法務責任者宛、再送付。 | |
| こちらの手違いだったので、すぐに正しいバージョンを送付する旨、お詫びのメールが来る。 | |
| 12月 | 製品が届かないので、督促のメールを出す。 |
| 会社が、合併し、システムが変わったので、貴方が言うような、製品送付指示は見あたらないどう言うことなんですかとのメールが来る。 | |
| すべての交渉をうち切り、支払った代金に加え、費やした時間と精神的な苦痛に対する損害賠償を上乗せする訴訟を提起する旨、最後通牒を法務責任者宛メールで出す。 | |
| すべての非を認め、即刻正しい製品を送付する旨、お詫びのメールが入る。 | |
| …………製品が届かないので、督促のメールを出す。 | |
| 2000年1月 | クリスマスシーズンで、大幅に発送作業が遅れているとの返事が来る。 |
| 1月20日、発送済みのデータがインターネット上の照会ページに出る。 | |
| 2月 | 正しい製品が、自宅に到着。 インストール完了! |
バーMALT’Sのマスターに勧められて、イギリスに本部があるスコッチ・モルトウイスキー協会に入会しました。 左のが会員証です。 日本で1104番目の会員のようです。
ここに入会すると、ソサイエティーボトルといって、協会が蔵元から原酒の樽を買い付け、樽からそのまま瓶詰めした、つまり、ほかの樽と混ぜず、フィルターで濾さず、水を加えず、ウイスキー本来の味をそのまま飲むことが出来るボトルを会員限定で購入することが出来るのです。 水を足してないのだから、当然度数は55度以上になりますし、フィルターにかけていないので、水を足すとうっすらと濁ることもあります。 ウイスキーは、貯蔵されていた樽ごとに個性に違いが出てきます。 普通は、その個性を消すために、多くの樽の中身を混ぜ合わせるのですが、協会では、樽の中でも特に質のいいものを選び出し、「シングル・モルト」ならぬ、「シングル・バレル」として滅多に飲む機会のない、高品質のウイスキーを提供し、モルトウイスキーの愛好家を増し、本物の味を知ってもらおうと活動をしています。その他、いろんなイベントや珍しいウイスキー、関連書籍等の紹介と、イギリスでの協会施設の利用等の特典があります。
協会特製のウイスキーグラスは、チューリップ型でモルトウイスキーを飲むには理想的な形をしているのですが、これをマスターにプレゼントしていただいたもので、自宅で愛用させてもらっています。
スコットランドのウイスキー醸造所巡りをする旅は、ウイスキー愛好家共通の夢ですが、マスターが行った旅の話を聞くたびに、ますます行ってみたくなります。 あちらの、ウイスキー専門パブでは、「ボトルキープ」ならぬ、「モトル樽キープ」が有るそうです。 パブの壁にずらりと客のキープ樽が埋め込まれ、客はその鍵を持っていて、飲みたいときに自分の樽から注いで楽しむことが出来るそうです。 究極の贅沢だと思いませんか?
私もいつか、ボウモアの25年以上の古い樽を買い付けて、自宅で心ゆくまで楽しみたいなぁ。
ここで是非お薦めしたい本が、村上春樹さんの書いた『もし僕らの言葉がウィスキーであったなら』です。 ベストセラーになっているのでご存知の方も多いと思いますが、私の一番愛するアイラ島と北アイルランドのウイスキー醸造所を巡ったときの旅の記録です。
村上さんの奥さんがきれいな写真をたくさん撮っていて、私の愛するボウモア醸造所で実際にウイスキー作りに携わっている人の写真なども出てきて、とても興味深かったです。 この中に出てくる文章の中で、最も興味深く、是非ご紹介したい一節が、アイラウイスキーの味見をする箇所で、『一くち飲んだらあなたは、「これはいったいなんだ?」とあるいは驚かれるかもしれない。でも二くち目には、「うん、ちょっと変わっているけど、悪くないじゃないか」と思われるかもしれない。もしそうだとしたら、あなたは……かなりの確率で断言できることだけれど……三くち目にはきっと、アイラ・シングル・モルトのファンになってしまうだろう。』というものです。 是非、アイラ・シングル・モルトウイスキーを試してみてください。 最もポピュラーでちょっとしたバーには必ず置いてあるのが、「ラガヴリン」です。 最もお薦めは、もちろんボウモア25年(30年はまず見かけない)です。(22年21年でも可ですが、12年は全く別の味がします)
と言うわけで、今度一度、バーMALT’SやバーKodamaで、スコッチウイスキーを一緒に飲みませんか?



おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。