TOPICS 2001



若いのに、海外で修行を重ねしっかりおいしい料理ばかりつくるオーナーシェフ松下太郎さんのお店です。 カウンターにはその日の大皿料理が並べられ、ついついたべてしまうほどおいしいものばっかりです。 名前や見た目は良く見慣れた料理だけど、食べてみると独特の一ひねりした味付けに思わずうならされてしまいます。
私は基本的に、誰かに誘われでもしない限り、「スナック」には行きません。 カラオケは2年に1曲しか歌わないし、めずらしいスコッチが有るわけでもないし、素晴らしいカクテルが飲める訳でもないし、素敵なジャズが聴けることもないし、とにかくニーズが合わないからです。
宮崎グルメバー・喫茶編に写真掲載

友人に、元バーテンダーをしていた県警の警部補がいるのですが、その彼が「同じカクテルを自分で作るのと、ここで飲むのとでは全く違った味になる。それでこの店に通い続けた。」と言っていましたが、毎週作るオリジナルにしても、カクテルを作る素材、作る手順、使う器材グラスにしても、そのカクテル作りに賭ける意気込みが違うのだと、その警部補は評していました。
昨年に引き続き、宮崎大宮高校昭和52年卒の同窓会が、宮崎市のホテルメリージュで行われました。
11年間東京の千代田フィルハーモニーで、トロンボーンパートで一緒に活動してきたガンさんが、ついに結婚披露宴を開くことになり、出席させていただきました。
前日の土曜日に千代田フィルの練習に顔を出し、いつもの居酒屋で前夜祭。 その後1時半まで新郎新婦と語り合って、翌日の午後から披露宴となります。
披露宴会場は、何と銀座の有名なジャズライブハウス「Swing」を貸し切っての、自前の演奏による楽しく豪華なものになりました。
さすがに千代田のみんなに愛されるガンさんだけあって、出席者全員とても暖かく祝福し、また披露宴を楽しんでいるようでとても素晴らしい披露宴となりました。
二次会は、同じ銀座の、クルーズクルーズという客船の個室をイメージしたパーティールームで行われました。
三次会は、なんか恒例となりました、私の泊まっているホテルの部屋でわいわいやり、泊まれる人は泊まっていくというパターンです。 写真で見る限りシングルルームに14名入っています。 そのうちお泊まりは新郎を含め4名でした。 どこのホテルかは、出入り禁止になるので怖くて言えませ〜ん。
家族四人とも超過密の夏休みスケジュールの中を縫って、玲翁成と二人でキャンプに出かけました。 場所は国富町の法ヶ岳キャンプ場です。 川の水がきれいなこと。 左の写真をご覧ください。 飛び込めるくらいの深さはあります。
★7月連休のイヴにあたる19日木曜日の夕刻から、今年初日となる納涼バスの「点灯会」に会社の同僚と行ってきました。 私は、昨年に続き連続での納涼バスでしたが、今年は天気も良く暑くもなく、最高の納涼バス日和でした。
涼しい夜風のもと、美味しいビールを飲みながら花火を見たり、アトラクションと遊具で楽しんだり、ホテルの温泉でゆっくりしたりと、いろんな楽しみ方ができます。
お母さんは日焼けする心配はないし、お父さんはバスだからビールが思いっきり飲めるし、なかなか良いもんですよ。
もひこ君が昨年とても仲良しになって、この日を心待ちにしていました。
この日は、宮崎で港祭りがあり、絵里香が浴衣を着ていきたいと言い出したのですが、帯を結べる人がいません。 もしかしたらと、このパーティーに来ることになっている千代さんが結べるのではないかと期待をしていたところ、見事的中。 うちに来るなり、着付けをしてもらい、無事に祭りに行けました。
く怪獣型のおもちゃ「スライミー」で遊びました。
21日土曜の夜から、本当に久方ぶりにフェニックスジャズインに行きました。 当初は、玲翁成とふたりで行く予定だったのですが、地区の子供会でオーシャンドームに行くとの話がでて、あっさり振られたため、一人で行くことになりました。 家内が別の用事で帰りが遅かったため、午前1時にグランドシート・バスタオル・懐中電灯・カメラ・簡易椅子・ウィスキー・傘等をリュックに詰め、自転車でフェニックス球場へ向かいました。
この日は、雲一つない晴れで、気温も涼しく、最高のジャズイン日和でした。
とんでもなく上手なスパニッシュギターの伴奏と共に、特にラテン系の音楽はとても気に入り、いっぺんでこの人のファンになりました。 会場でCDも買ったのですが、以前はクライスラー・アンド・カンパニーというグループで活動していたようですが、このころの音楽は全然ダメ。
最近のソロ活動の特にラテン系の音楽を収録したCDがオススメです。
従来、このジャズインに行くとし、ほとんど雨が降ってきて、時には土砂降りになることも多かったのですが、夜中まで快晴だったこの日も、夜明けと共に雲がやってきて、ほんの少し雨がぱらつきました。
久しぶりに、気持ちのいい夜空の中で、楽しい時を過ごせました。 オールナイトでやるジャズフェスティバルは世界的にも少ないそうで、今後も続けていってほしいものです。 来年こそは、子供たちと行きたいですね。
きれいに整備された季節の花々と、両側の松林がとっても気持ちを安らげてくれます。
この日は朝から、とっても元気のいい入道雲も顔を出していました。
息子の玲翁成と同じ東大宮小学校バレー部の部員のご両親がやっているお店です。 名前も、店構えも純和風なのですが、出される料理は、和風とイタリア風・フレンチ風がアレンジされた、実に格調の高い品々が続々と登場してきて、初めて来た人はきっとびっくりしてしまいます。 もちろん、お刺身等純日本料理もたくさんありますので、普通の居酒屋として期待してきたおじさんたちにも充分満足してもらえます。
あまりにおいしいので、ご主人にいろいろお話をお伺いしたら、以前は県外でサラリーマンをされていたそうですが、その後この道に入られたそうで、今では、MRTラジオで毎週料理についてお話をするコーナーに出演している横山さんという方で、地元にそんな人がいるなんて、またまた驚いてしまいました。
かなり有名なのか、とんでもない場所にも関わらずお客さんがひっきりなしに来ていました。 場所は、池内町、古賀総合病院を過ぎていよいよ民家が無くなる山に入る直前です。 がっしりとした大きな木材で作られ、外にはテラス席もあるとてもおしゃれで、落ち着ける喫茶店です。 窓の外は一面の田んぼとその先の山の景色がとても気持ちを安らげます。
店内は、テーブルが10個程でしょうか、喫煙・禁煙がはっきり分けられています。テラス席が3つか4つですね。 料理のメニューも充実していて、ランチメニューやディナーコース等もあります。 また、ギター、シャンソン、海外の民族楽器グループ等による音楽つきのスペシャルディナーも定期的にやっているようです。
昨年の第九の時の絵里香の取材で親しくなった、NHK宮崎放送局のアナウンサー、江藤泰彦さんを自宅にお迎えして、バーベキュー大会を行うことにしました。 東京出張から帰り、あす郷里の長崎に発たれるというお忙しい中、おいでいただきました。
1999年1月にホームページ開設以来、2年3ヶ月でご来場者が1万人を突破しました。 これも、日頃の皆様のご贔屓のおかげと深く感謝いたします。 今後、2万人のご来場を目指すために、内容の充実とこまめな更新に努める所存ですので、どうか今後ともよろしくお願いします。
さて、記念すべき1万人目のご来場者は、奈良のオーケストラでファゴットを吹いていて、宮崎ジュニアオーケストラOBのタム臓さんこと田村さんでした。 タム臓さんのお父さんはバイオリンを弾かれ、一時宮崎シティーフィルの副団長もされていた、音楽一家です。 タム臓さんには、お約束通り世界最高峰ビール「オルヴァル」を3本プレゼントいたしました。
久々の、「宮崎四季折々」です。
右の写真は、今年芽を出した、カサブランカです。 2000年7月のトピックスのページで紹介してあるカサブランカが、毎年生え替わるものですが、今年の芽はいつもの年に比べとても太いので、今年の花がとても楽しみになってきます。
ステラは、ホテルの41階にある眺望抜群のスカイバーです。 さすがにホテルオーシャン45のバーだけあって、保有するアイテム300種とホテルバーとしては群を抜いています。 「街場で飲むよりはるかに安く飲める」と、お店の方もおっしゃっているとおり、とかく敷居が高く感じがちな、ホテルバーですが、シーガイアに足を運んだおりには、是非覗いてみましょう。 バーの中では、ハープ生演奏もあり、雰囲気は抜群です。
松山からおばあちゃんが宮崎に遊びに来るのに合わせ、ホテルオーシャン45のクウィーンズ・スイートルームに家族みんなで宿泊しました。 一泊13万円+付人の部屋(サーバントルーム3万円)が定価ですが、ある事情があって非常に安く泊まることが出来たのです。




おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。